電子内容証明のご利用方法についてご説明します。
詳細な内容につきましては、e内容証明ソフトウエアをダウンロード・インストール後、端末操作マニュアルをご覧頂きますよう お願いします。

端末操作マニュアルはオンラインでも閲覧できます。
オンライン版 操作マニュアル

メニュー
●サービスの対象となる地域
●ご利用に際しての事前準備
●電子内容証明文書の作成規定
●どのような様式で差出人・受取人に配達されるのか?
●一括差出サービスと謄本一括返送サービス
●同報受付サービス
●電子内容証明作成から、差出し、送信、受付までの流れ


▼サービスの対象となる地域

本サービスは国内のみのサービスです。海外への郵便の送付又は海外から国内への郵便の送付を行うことは出来ません。


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▼ご利用に際しての事前準備

●お使いのパソコンが以下の条件を満たしているかを確認してください。

  必要環境
パソコン インターネットに接続できる機能を搭載したDOS/Vパソコン
サポート OS Windows95,98,98 Second Edition, WindowsNT4.0,Windows2000,WindowsXP
メモリ 32MB 以上
HDD 50MB 以上
ワープロソフト Microsoft Word95,97,98,2000,2003 、
JustSystem一太郎Ver.8,9,10
上記いずれかがインストール済みであること
動作確認
Web ブラウザ
Internet Explorer4.01
Internet Explorer5
Internet Explorer5.01
Internet Explorer5.01 SP1
Internet Explorer5.01 SP2
Internet Explorer5.5
Internet Explorer5.5 SP1
Internet Explorer5.5 SP2
Internet Explorer6
Netscape Communicator4.6
Netscape Communicator4.7
(注)WindowsXP(SP3含む)は「e内容証明ソフトウェア(WindowsXP+Word2003版)」をご利用ください。

●利用者登録を行います。

電子内容証明サービスをご利用になるお客様は、事前に利用者登録を行い、利用者IDを取得することが必要となります。その際、ご利用料金の決済方法によって登録作業が異なります。

○クレジットカードを用いてご利用料金を支払う方法
  1. ホームページにて新規利用者登録(クレジットカード利用者)を行います。
    →利用者番号が発行され、ご利用可能となります
  2. 登録したお客様宛てに登録確認通知書が郵送されます。
月々のご利用料金は登録を行ったカード会社より請求いたします。




○料金後納にてご利用料金を支払う方法
  1. ホームページメニューより「後納利用について」をご覧いただき後納についての説明をご理解頂きます。
  2. 同ページの申請書類ダウンロードを行い、希望する後納特例承認支店にて後納の申請を行っていただきます。
  3. ホームページにて新規利用者登録(料金後納利用者登録)を行います。
    →利用者番号が発行され仮登録状態となります
  4. ホームページメニューの後納審査状況を確認していただき、利用可能と表示されますとご利用いただけます。(申請・仮登録以降、数日要します)
  5. 登録が完了するとお客様宛てに登録確認通知書が郵送されます。
月々のご利用料金は料金後納の所定の方法でご請求させて頂きます。




●e内容証明ソフトウエアをダウンロード・インストールします。
  1. 利用者登録・お支払い手続きを完了させます。
  2. 電子内容証明ホームページ(http://enaiyo.post.japanpost.jp/mpt/)へ接続し、トップメニューよりログインを選択し「利用者ID」「パスワード」を入力し、会員専用ページへ移動します。
  3. 会員専用ページのダウンロードを選択します。
  4. e内容証明ソフトウエア をダウンロードします。
    e内容証明ソフトウエアには、宛名入力時に使用する郵便番号検索データがインストール済みのものと インストール無し版があります。インストール済みのものはダウンロードサイズが大きくなります。 インストール無し版も後日、郵便番号データを別途ダウンロード・インストールすることで 郵便番号の検索が可能となります。(ダウンロードサイズ等についてはホームページ上でご確認ください)
  5. ダウンロードしたファイルは自己解凍の圧縮ファイルとなっています。任意のフォルダに保存後 ダブルクリックで解凍してください。
  6. 解凍後、setupフォルダが作成されますので、フォルダ内のsetup.exeを起動してインストールを開始してください。
インストール時の注意事項
WindowsNT4.0/2000をご利用のお客様は「管理者(administrator)権限」を持つユーザでログインの上、インストール作業を行ってください。(通常ユーザの場合、Tiff変換ドライバのインストールができません) Windows95,98をご利用の場合もドライバのインストールができるユーザでログインしてくだい。

ダウンロード・インストールの手順の詳細はこちらを参照

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▼電子内容証明文書の作成規定

電子内容証明文書を作成するに当たり以下の規定で作成する必要があります。

  規定(注4)
アプリケーションソフト Microsoft Word95,97,98,2000,2003、
JustSystem一太郎Ver.8,9,10
上記いずれかがインストール済みであること
用紙枚数 最大5枚まで
文字ポイントサイズ
(注1)
10.5ポイント以上450ポイント以下
用紙レイアウト
(注2)
A4縦置き ・ 横書き A4横置き ・ 縦書き
余白
(注3)
上左右:1.5cm以上、
下:7cm以上 (全ページ)
上下右:1.5cm以上、
左:7cm以上 (全ページ)
文字の種類 JIS第1、2水準範囲の文字
(外字はサポートしません)
図・表 使用できません
文字の装飾 太字・斜体のみのサポート
(その他装飾は変換時にエラーとなります)
(注)WindowsXP(SP3含む)は「e内容証明ソフトウェア(WindowsXP+Word2003版)」をご利用ください。
(注1)200ポイントを超える文字についてはフォントによってサポート範囲内でも変換時にエラーが出る可能性があります。

(注2)縦置き、横置きの混在する文書は変換時にエラーとなります。

(注3)全ページ余白を取って通信文を作成して下さい。余白部分に通信文があると削除されますのでご注意願います。

(注4)その他変換時にエラーが発生した場合の文書は差出すことはできません。(規定を満たすよう編集後、再変換してください)

その他制限事項1 Windows2000をご使用の場合、Microsoft Wordの箇条書き機能(自動的に箇条書きインデックスを挿入する)を利用した場合、変換エラーとなる場合があります。
その場合は、箇条書き機能を用いずに直接インデックスを記入して変換を行ってください。

その他制限事項2 サポートOSの Microsoft Windows95、サポートアプリケーションソフトの Microsoft Word95 及び JUSTSYSTEM 一太郎 Ver8 につきましてはMicrosoft社及びJUSTSYSTEM社のサポートが終了しております。従いましてe内容証明ソフトウェアのインストールや内容証明文書作成時にエラーが発生した場合にもヘルプデスクによるサポートが不可能な場合がございます。

その他制限事項3 利用者様のパソコン環境(インストールされているソフトウェア等)によりe内容証明ソフトウェアがインストール出来ない場合や動作しない場合がございます。


用紙縦置き横書きのレイアウト例


用紙横置き縦書きのレイアウト例

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▼どのような様式で差出人・受取人に配達されるのか?

お客様が作成した電子内容証明本文および申請時に登録された差出人・受取人情報を元に、受取人宛て原本郵便物、差出人宛ての謄本郵便物を作成します。
作成した郵便物は専用封筒に封かん後、受取人宛ては書留郵便物、差出人宛ては簡易書留郵便物として発送されます。



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▼一括差出サービスと謄本一括返送サービス

電子内容証明サービスでは一度に100通まで差出すことができます(受取人数が各1名の場合の換算。一部の郵便物の受取人が複数人(同報)の場合は総郵便物の合計受取人数が100人までとなります)。
これにより、事前に電子内容証明郵便を複数作成し、一括で受付を済ませることができます。
一括差出しサービスで電子内容証明サービスの申請を行った場合、通常はそれぞれの電子内容証明郵便に対する謄本が別の郵便物として配達されます。謄本の一括返送を指定すると一括差出しで差出した電子内容証明郵便の謄本が1つの郵便物でまとめて配達されます。さらに謄本返送料金がお得になります。(注:すべての差出人が同一の場合にこの指定は可能です)



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▼同報受付サービス

電子内容証明サービスでは、現行の内容証明でも実施している完全同文内容証明、不完全同文内容証明に完全対応しています。本文が同一の内容証明文書をテンプレートとして作成しこのサービスを利用すると、複数の受取人宛てに簡単に同一の電子内容証明を差出すことができます。また、同報を使用した場合、2通目以降の内容証明料金が減額となるためお得です。(注:謄本は同報に対して1通のみ発行されます)

○完全同文内容証明とは

複数人指定した受取人のすべての名称(氏名・住所)は、本文中に自動で追加挿入されます。これにより、各受取人は、同じ電子内容証明文書が自分以外の誰に送られたかを確認することができます。
(同報として登録された宛名は受取人リストとしてページが自動で追加挿入されます。)
また、受取人の名称(氏名・住所)をまったく書かない形でも作成できます。

○不完全同文内容証明とは

複数人指定した受取人の名称(氏名・住所)は、個々の受取人に該当する宛名のみがそれぞれ本文に追加で自動挿入されます。これにより、受取った各受取人は同じ電子内容証明文書が自分以外の誰に送られたかを確認することはできない形となります。



▼完全同文内容証明
 での申請の場合


Aさん、Bさん、Cさんへはすべて同一の内容証明文書を配達
(宛名のリスト無し版も可能)
▼不完全同文内容証明
 での申請の場合


Aさんへは、Aさんの宛名のみを記載した内容証明文書を配達
(Bさん、Cさん宛ても同様)


○差出人連名

差出人を複数人登録することにより、本文中に自動的にリストとして挿入し、差出人を連名とする形で電子内容証明を差出すことができます。(謄本は代表差出人にのみ返送されます。)

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▼電子内容証明作成から、差出し、送信、受付までの流れ

1.ワープロソフトにて電子内容証明文書を作成します
○電子内容証明文書作成規定に準拠ください。

2.e内容証明ソフトウエアより差出し文書の選択、差出人・受取人を入力します
○各受取人毎に「速達」「配達証明」「親展」を指定することができます 。
(速達・配達証明を選択した場合は別途料金が加算されます。親展を選択した場合は封筒に親展印が押下され受取人宛てに届けられます)

○受取人を複数入力した場合(同報サービスをご利用の場合)は完全同文内容証明または不完全同文内容証明を選択します。

3.文書のイメージ変換を行います
1で作成した文書が電子内容証明文書作成規定を満たされているかをチェックします。規定に違反している場合はエラーとなり変換が終了します。エラーとなった場合は文書を編集し再変換してください。

4.変換後の文書イメージを確認します
文書のイメージ変換が正常に終了すると、変換したイメージが表示されます。この段階で受取人へ届く文書がすべて確認できます(証明文や受付日付印を除く)。作成した文書や2.で指定したオプションが間違っていないかを確認します

5.Webに接続し送信します
変換後の文書は郵便ファイルとして1つのファイルにまとめられますので、利用者端末ソフトウエアの送信ボタンより、インターネットに接続し郵便ファイルを送信します。
(複数郵便ファイルを選択した場合(一括送信)は送信前に謄本の一括返送を行うかを指定します)

6.Webでの文書最終確認
電子内容証明システムに送信された文書が間違いなく送信されたかを再確認(文書イメージ表示)することができます。

7.差出し
差出しが完了すると画面上に仮の受領証が表示されます。表示される情報は、電子内容証明受付番号、各受取人宛てに発送される郵便物の書留引受番号などです。

8.謄本の受取り
数日後謄本が簡易書留郵便として配達されます。謄本には書留郵便物受領証が同封されています。


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